なるようにしかならない:投資の話

チャートが上がると資産が増えてうれしいのに…

◆いつか来る転落チャートが見たくないという

こんにちは、上がるチャートに恐怖します。
3年前のNYダウ22000とか、ナスダック7000とかに、資産をぶち込んでいたものとしては恐怖でしかない。
今の調子はうれしいけど、必ずガッツーンと値下がるのが目に見えている。
イケイケドンドンの、状況なのが見えているのに売らない、これはもうだめかもしれんね。

◆2月、3月はどうした?

なにもしませんでした。
感染症の流行が広がるといわれていたけど、まあいいかでほったらかし。
株を始めて初めての大暴落を経験しました、どう動くのが正解なのかわからなかったということもあります。
一つ気にかけていたことは、このまま経済が死んだら世界が終わる、の一言です。
日々生きてきて、めしくって、くそして、ねる。
これは世界の老若男女全人類の不変になります。
生きている以上、明日は来ます。
そして暴落から半年過ぎて想像通りになりました。
投資は想像力だ、という言葉は本当だなとつくづく実感。

〇上がり方がえぐい

◆経済は死なない

手放しで、大丈夫大丈夫というものではないです。
当然企業がつぶれてしまえばそこで紙屑です。
   ただつぶれてしまいそうな企業を選定している時点でねぇ…
世界が一変しても、不変なビジネスは死なないということがわかりました。
こうなると暴落も楽しみ変わります。
もともと、余剰資産で面白そうだからやってみっぺの勢いで始めたこと、下手なエンタメよりも経済指標の上がり下がりのほうがドラマですね。

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